3分間スピーチ:2014-06-05:テニスデビュー

新しいこと始めました、という話をしたいと思います。

先日、高校で同期だった仲間に誘われて、テニスデビューしました。

本当は、半年前にデビューすべく、ラケットやシューズ、それから、ルールブックやDVD付きのテニス本まで購入して、万全の態勢だったんですが、他の人とのタイミングが合わず、やっと今回実現できました。

みんな、普段からテニスをやっているとか、高校の時代にテニス部だった人でした。ラケットの握り方から始まって、次に球出ししてもらって、打ち方の基本レッスンなどをしてもらい、最後はちょっとしたゲームまでたどり着きました。

今回はコートを2面確保していて、1面は、上級者のゲーム用、もう1面で、初心者の私と、経験はあるけれど、少し自信が無い人用のレッスンコートでした。

上級者が順番で、私たちのレッスンをしてくれたんですが、みんな嫌な顔もせず、やさしく、そして的確にアドバイスをくれました。「いや~、初めてとは思えないよ」などと持ち上げられながら、気持よくデビュー出来ました。

持ち上げられて、気分が良くなっているので、テニススクールの初心者コースにでも通ってみようかな、と思っています。

上手くなったら、どなたかお相手をお願いします。

また、今回、今度はフットサルもみんなでやろうか、という話も出ているので、その時は、恩返ししたいと思っています。

当然、テニスの後は、飲み会があって、夕方の5時から5時間位1つの店に居座って、楽しい時間を過ごしました。みんな、様々な分野で生きているので、話しているだけで、とても刺激を受けました。

感じたことが2つ。

一つは、やっぱり損得勘定のない、仲間っていいな、ということ。これからも、こういう関係を大事にしていかなきゃと思っています。

もう一つは、いくつになっても、なにか新しいことを始めるってことは、何かワクワクするな、ということ。

おととい、お客さんにテニスデビューのことを話したら、「よく、その年齢から、始めようとしましたね、びっくり!」みたいなことを言われて、少しガクッと来ましたが、年齢は関係ありません。そこを強調して、話を終わりたいと思います。